■明日はお立ちか
昭和 17年
作詞:佐伯孝夫
作曲 : 佐々木俊一
唄 :小唄勝太郎
1.
明日は お立ちか
あすは おたちか
お名残り 惜しや
おなごり おしや
大和男児の 晴れの旅
やまとおとこの はれのたび
朝日を浴びて 出で立つ君よ
あさひをあびて いでたつきみよ
拝む心で 送りたや
おがむこころで おくりたや
2.
駒の手綱を 沁々取れば
こまのたづなを しみじみとれば
胸に清しい 今朝の風
むねにすがしい けさのかぜ
お山も晴れて 湧き立つ雲よ
おやまもはれて わきたつくもよ
君を見送る 峠道
きみをみおくる とうげみち
3.
時計見つめて 今頃当り
とけいみつめて いまごろあたり
汽車を降りてか 船の中
きしゃをおりてか ふねのなか
船酔い せぬか
ふなよい せぬか
嵐は 来ぬか
あらしは こぬか
あれさ夜空に 夫婦星
あれサよぞらに めおとぼし
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1.
明日はお立ちか
あすはおたちか
お名残り惜しや
おなごりおしや
なまじ逢わねば 泣くまいに
なまじあわねば なくまいに
心と心 繋いだ糸は
こころとこころ つないだいとは
何で切れましょ 切れやせぬ
なんできれましょ きれやせぬ
2。
思うばかりで 口には言えず
おもうばかりで くちにはいえず
握る此の手を 忘れずに
にぎるこのてを わすれずに
お山も今朝は 涙で曇る
おやまもけさは なみだでくもる
君を見送る 峠道
きみをみおくる とうげみち
3.
時計見つめて 今頃当り
とけいみつめて いまごろあたり
汽車を降りてか 船の中
きしゃをおりてか ふねのなか
船酔いせぬか 嵐は来ぬか
ふなよいせぬか あらしはこぬか
あれさ夜空に 夫婦星
あれさよぞらに めおとぼし
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1.
明日は お立ちか
あすは おたちか
▶お立ち 떠나심((‘出発(=출발)’의 높임말)).
おたち
何時お立ちになりますか
いつおたちになりますか
언제 떠나십니까.
明日のお立ちは何時ですか
あしたのおたちはなんじですか
내일 몇 시에 떠나십니까?
(가려고 자리에서) 일어남((손님의 돌아감의 높임말)).
もうお立ちですか
もうおたちですか
벌써 가시렵니까.
お名残り 惜しや
おなごり おしや
大和男児の 晴れの旅
やまとおとこの はれのたび
▶大和 やまと
구 일본 해군의 전함(1941년 준공)
일본의 딴 이름.
▶晴れる はれる
晴れます はれます
晴れない はれない
晴れよう はれよう
(하늘이) 개다; 날씨가 맑아지다.
空が晴れる
そらがはれる
(괴로움 등이) 사라지다.
心が晴れる 마음이 개운해지다
こころがはれる
(의심·혐의 등이) 풀리다.
疑いが晴れる 의심이 풀리다
うたがいがはれる
朝日を浴びて 出で立つ君よ
あさひをあびて いでたつきみよ
▶浴びる あびる
浴びます あびます
浴びない あびない
浴びよう あびよう
(햇볕을 흠뻑) 쬐다.
日光を浴びる 햇볕을 (흠뻑) 쬐다
にっこうをあびる
(일반적으로) 받다.
非難を浴びる (거센) 비난을 받다
ひなんをあびる
▶出で立つ いでたつ
出で立ちます いでたちます
出で立たない いでたたない
出で立とう いでたとう
길을 떠나다; 나가다; 출발하다.
勇気凛々として出で立つ
ゆうきりんりんとしていでたつ
용기 있고 씩씩하게 길을 나서다
拝む心で 送りたや
おがむこころで おくりたや
2.
駒の手綱を 沁々取れば
こまのたづなを しみじみとれば
▶手綱を取る 말고삐를 잡다.
たづなをとる
手綱を締める 고삐를 죄다; 제어하다.
たづなをしめる
胸に清しい 今朝の風
むねにすがしい けさのかぜ
▶清しい すがしい 시원하다.
お山も晴れて 湧き立つ雲よ
おやまもはれて わきたつくもよ
▶涌き立つ 沸き立つ わきたつ
구름 따위가 뭉게뭉게 피어오르다.
入道雲が涌き立つ
にゅうどうぐもがわきたつ
소나기구름이 피어오르다.
끓(어 오르)다; 소용돌이치다.
湯が沸き立つ 물이 끓어오르다
ゆがわきたつ
海が沸き立つ 바다가 소용돌이치다.
うみがわきたつ
胸が沸き立つ 가슴이 북받치다.
むねがわきたつ
君を見送る 峠道
きみをみおくる とうげみち
▶峠 とうげ 절정기; 고비; 한창때.
彼も今が峠だ
かれもいまがとうげだ
그도 지금이 전성기[고비]다
峠を越す 고비를 넘다[넘기다].
とうげをこす
病状も峠を越した
びょうじょうもとうげをこした
병세도 고비를 넘겼다.
3.
時計見つめて 今頃当り
とけいみつめて いまごろあたり
▶見つめる 見詰める みつめる
見つめます みつめます
見つめない みつめない
見つめよう みつめよう
응시하다; 주시하다.
正面を見つめる 정면을 주시하다
しょうめんをみつめる
▶今頃 いまごろ
今頃は家に居るだろう
いまごろはいえにいるだろう
지금쯤은 집에 있겠지
昨日の今頃 어제 이맘때
きのうのいまごろ
今頃の青年は明るい
いまごろのせいねんはあかるい
요즘 청년은 명랑하다
今頃何処へ行くんだ
いまごろどこへいくんだ
이제 (늦었는데) 어디 간다는 거냐
▶当り あたり 짐작; 단서.
当りが付く 짐작이 가다; 단서가 잡히다
あたりがつく
当りを付ける
あたりをつける
(본격적인 착수에 앞서) 겨냥을 짚어 보다; 가늠해 보다
そんな事当たり前さ
そんなことあたりまえさ
그런 일은 당연한 일이야
(접미어적으로) …에 대해서; …당.
一人当り 일인당; 한 사람당
ひとりあたり
汽車を降りてか 船の中
きしゃをおりてか ふねのなか
船酔い せぬか
ふなよい せぬか
嵐は 来ぬか
あらしは こぬか
あれさ夜空に 夫婦星
あれサよぞらに めおとぼし
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1.
明日はお立ちか
あすはおたちか
お名残り惜しや
おなごりおしや
なまじ逢わねば 泣くまいに
なまじあわねば なくまいに
心と心 繋いだ糸は
こころとこころ つないだいとは
何で切れましょ 切れやせぬ
なんできれましょ きれやせぬ
2。
思うばかりで 口には言えず
おもうばかりで くちにはいえず
握る此の手を 忘れずに
にぎるこのてを わすれずに
▶握る にぎる
握ります にぎります
握らない にぎらない
握ろう にぎろう
쥐다. 손으로 움키다. 자기 것으로 하다
事件の鍵を握る
じけんのかぎをにぎる
사건의 열쇠를 쥐다
主導権を握る
しゅどうけんをにぎる
주도권을 쥐다
お山も今朝は 涙で曇る
おやまもけさは なみだでくもる
▶曇る くもる
曇ります くもります
曇らない くもらない
曇ろう くもろう
(마음이) 어두워지다; 우울해지다.
心が曇る
こころがくもる
울음 섞인[울먹이는] 소리로 되다.
声が曇る 울먹이며 말하다
こえがくもる
(날씨가) 흐리다; 흐려지다.
空が曇る 하늘이 흐리다
そらがくもる
君を見送る 峠道
きみをみおくる とうげみち
3.
時計見つめて 今頃当り
とけいみつめて いまごろあたり
汽車を降りてか 船の中
きしゃをおりてか ふねのなか
船酔いせぬか 嵐は来ぬか
ふなよいせぬか あらしはこぬか
あれさ夜空に 夫婦星
あれさよぞらに めおとぼし
https://youtu.be/1nCzGRf6JB4
https://youtu.be/9TTi8P3uPko