살다보면 애절한 보고픔으로 피골이 상접하기까지 밤잠 설칠 때가 있나 보지요
솔직히 부모님을 떠나보낼 때도,형제 자매를 떠나보낼 때도
슬픔은 잠시잠깐으로 잊혀지는 법인데...
귀여운 자식이 앞서 떠나면 부모님 가슴속에 묻힌다는데
생명처럼 사랑해온 연인(반쪽)이 다시 만날 수 없는 먼 곳으로 떠나버릴 때처럼
어떤 이별은 가슴속에 사라지지 않는 응어리로 남게 된다는 노래 같군요
■風が泣いてるー美空ひばり
1954년
作詞 : 宮本吉次
作曲:山田耕筰
唄 :美空ひばり
사방이 온통 황혼빛으로 물들어가는데
볼을 스치는 한줄기 스산한 바람소리
보이지 않고 만져지지 않지만
마치 앞서 떠난 그이의 숨결같아
그만 참아온 눈물 주룩 주룩..
한없이 흐느껴 울어 버렸지요
1.
風が 泣いてる
かぜが ないてる
日暮れの 風が
ひぐれの かぜが
あの日 別れた
あのひ わかれた
人の 様に
ひとの ように
風じゃ あるまい
かぜじゃ あるまい
愛しの 影よ
いとしの かげよ
あれは 心の
あれは こころの
啜り 泣き
すすり なき
다시 생각하지 말아야지
그때 그 시절을 하면서도
보고픈 마음
꿈에서조차 그이를 찾게 하네요
뼈골이 상접해지는지도 모르고
황혼속으로 사라져 가는 바람아
이제 그만 울리지 말아주면 좋겠다
슬피 운다고 만날 수 있는 사람이 아니잖아
2.
思い出すまい
おもいだすまい
あの日の 亊は
あのひの ことは
夢に 見るさえ
ゆめに みるさえ
身が 細る
みが ほそる
泣くな 泣かすな
なくな なかすな
日暮れの 風よ
ひぐれの かぜよ
泣いて 逢われる
ないて あわれる
人じゃなし
ひどじゃなし
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▶風が泣いてる日暮れの風が
かぜがないてるひぐれのかぜが
★「風が泣いてる 日暮れの風が」という表現は、日本語の歌詞の一部として、非常に詩的で比喩的な意味を持っています。直訳すると「風が泣いている、日暮れの風が」となります。
これは、実際には風が音を立てて吹いている様子を、まるで誰かが悲しくて泣いているかのように感じられる、という感情的な描写です。
具体的な意味合いは以下の通りです。
擬人化 (ぎじんか): 風に「泣く」という人間の感情や行動を当てはめることで、風の音や様子に感情移入しています。
寂しさや悲しみの表現: 特に「日暮れ」という時間帯と組み合わせることで、一日の終わりや孤独感、切なさ、わびしさといったネガティブな感情や情緒を強調しています。
叙情的・詩的な表現: 感情や風景を深く描写する歌詞や文学でよく使われる表現技法で、聞き手や読者の想像力をかき立てます。
つまり、このフレーズは、単なる自然現象としての風ではなく、その風の音や風景から感じられる寂しさや切ない心情を表していると言えます。
▶日暮れの風
ひぐれのかぜ
日暮れ前では着きそうだ
ひぐれまえではつきそうだ
해전까지는 닿을 것 같다
町に行く着いたのは日暮れだった
まちにゆくついたのはひぐれだった
읍내[시내]에 당도한 것은 저녁 무렵이었다
日暮れ頃にとあの山寺に行き着いた
ひぐれごろにと あのやまでらにいきついた
해 질 녘에 한 산사에 당도했다
▶啜り 泣き 훌쩍이며 욺; 흐느껴 욺.
すすり なき
啜り泣きの声が漏る
すすりなきのこえがもれる
흐느껴 우는 소리가 새어 나오다.
すすり泣きが聞こえる
すすりなきがきこえる
흐느끼는 소리가 들리다
すすり泣くような悲鳴が漏れた
すすりなくようなひめいがもれた
흐느끼는 듯한 비명이 새어 나왔다
赤い土が露出している墓の前に座りすすり泣く
あかいつちがろしゅつしているはかのまえにすわりすすりなく
뻘건 흙이 드러나 보이는 봉분 앞에 앉아 흐느끼다
▶まい
…않을 것이다. …않겠다. …서는 안 된다
(5단활용 동사의 종지형(終止形)·연체형(連体形), 그 밖의 동사의 미연형(未然形)(カ変·サ変 동사는 종지형에도), 동사형 활용의 조동사의 미연형 및 형용사의 어미(語尾) ‘かる’에 붙음)
a.부정(否定)적인 추측을 나타냄: …않을 것이다; 않겠지.
この分では雨は降るまい
このぶんではあめはふるまい
이런 상태라면 비는 오지 않을 게다
b.부정(否定)적인 의지를 나타냄: …않겠다; …않을 작정이다.
二度と行くまい
にどといくまい
두 번 다시 가지 않겠다
c.말하는 이[글쓴이]가 당연하지[적당하지] 않다고 판단하는 뜻을 나타냄: …(해)서는 안 된다; 할 리[수]가 없다.
あろう事かあるまい事か
あろうことかあるまいことか
있을 수 있는 일인가 있을 수 없는 일인가
▶さえ
1.(부정(否定)의 의미를 수반하여) …까지(도); …조차; …마저.
専門家でさえ解けない問題
せんもんかでさえとけないもんだい
전문가조차도 풀 수 없는 문제
2.(‘ば’를 수반하여) 그 조건만으로 일이 충족됨을 나타냄: …만 …면.
此さえあれば大丈夫だ
これさえあればだいじょうぶだ
이것만 있으면 괜찮아!
3.(현재의 사물∙상태에) 첨가하는 뜻을 나타냄: … 위에; …까지.
風が激しいのに雨さえ降る
かぜがはげしいのにあめさえふる
바람이 심한데 비까지 온다
身が細る
みがほそる
▶細る ほそる
細ります ほそります
細らない ほそらない
細ろう ほそろう
가늘어지다; 여위다; 작아지다; 약해지다.
身が細る思い
みがほそるおもい
몸이 오그라드는 느낌[심정]
※夢に見るさえ身がほそる(ゆめみにるさえみがほそる)」は、
「(恐ろしさ、不安、心配などのあまり)夢にまで見て、それによって体が痩せるほど思い悩む」という意味です。
非常に強い恐怖心や心配事を表現する慣用句です
意味の構成要素:
夢に見るさえ: 現実だけでなく、寝ている間の夢にまでその対象が現れるほど。
身がほそる: 心配や苦労のために、体が痩せ細る。それほど精神的な負担が大きいことの比喩表現。
現代的な表現での言い換え:
「骨身にこたえる」
「身につまされる」
「ノイローゼになるほど心配する」
のように、深刻な悩みや恐怖を表す際に使われます。
▶無し なし 없음
欠席者無し 결석자 없음
けっせきしゃなし
無としない (전연) 없다고는 할 수 없다.
なしとしない
再発の恐れ無としない
さいはつのおそれなしとしない
재발의 염려가 없다고 할 수 없다.
一言の挨拶も無しに別れた
ひとことのあいさつもなしにわかれた
한마디 인사도 없이 헤어졌다.
休み無しで働く
やすみなしではたらく
쉬지 않고 일하다
此の話は無しにしよう
このはなしはなしにしよう
이 이야기는 없던 것으로 하자
▶逢う 合う あう
逢います あいます
逢わない あわない
逢おう あおう
(친한 사람과) 만나다; 대면하다.
逢われる あわれる
又逢う日まで
またあうひまで
다시 만나는 날까지
道で知人と合う
みちでちじんとあう
길에서 아는 사람과 마주치다
初対面なのに気が合う人
しょたいめんなのにきがあうひと
처음 만났는데 마음이 맞는 사람
八時に駅で合う約束をした
はちじにえきであうやくそくをした
8시에 역에서 만나기로 약속했다
帽子の色と服の色がよく合う
ぼうしのいろとふくのいろがよくあう
모자 색과 옷 빛깔이 잘 어울린다
決勝戦で合う選手は強敵だ
けっしょうせんであうせんしゅうはきょうてきだ
결승전에서 만날 선수는 강적이다
人じゃ無し
ひとじゃなし
泣いて逢われる人じゃ無し
ないてあわれるひとじゃなし
※「泣いて逢われる人じゃなし」は、
非常に感情的で詩的な表現で、「泣いたところで会える人ではない」という意味です。
これは、亡くなった人や遠く離れてもう二度と会えない人など、どんなに悲しんで涙を流しても、その努力や感情によって状況が変わるわけではない、という意味合いを含んでいます。悲しみや切なさ、諦めの感情が込められた表現です。
https://youtu.be/csDEHyFLNwA
https://youtu.be/iwNGrEVB5II