문제만 보고 풀어 보세요.
───────────────────────[ 2003.8.8 Ver * ]─
수학Lecture ~ 초보부터 응용까지~ 2003年版 No.30[増] Ver 増
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■ ごあいさつ&お知らせ [よく読んでね!!]
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★ 皆様こんにちは。新規登録の方にとっては始めまして。
増刊号では「問題演習」として、各種資格試験の問題の過去問題から、
数学に関係する問題を紹介し、詳しく解説しています。
最新の本編号(No.30)はこちら → http://yuki.to/math/t30.txt です。
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> 2003. 8. 4 サービス終了するフリーメールで読者登録の皆様へ
詳しくは http://www.mag2.com/info.htm でご確認ください。
★ 日赤に行ってきました(^^;。その話は巻末にて…。
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■ *문제연습 -정보처리 기술사 시험- * 平成12 旧2種 午前問2
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・ 1부터 100까지의 정수가 무작위로 발생한다. 그 수가 3의 배수도
아니고, 5의 배수도 아닐 확율은 몇 %일까?
ㄱ 41 ㄴ 47 ㄷ 53 ㄹ 59
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■ 正解選択肢 ■ ウ 53
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▼ 확률과 관련된 매우 초보적인 문제입니다. 이런 간단한 문제도 나오지만,
色々と引っ掛けています。引っかからないようにしましょう。
▼ 해법에 대한 「열쇠」는「빼놓지 않고, 중복하지 않으면, 세기」입니다.
1부터 100까지의 정수의 경우에는 다음 네가지 분류가 가능합니다.
問題文では「3の倍数でもなく5の倍数でもない」数について聞いていますから、
下記の(iv)を求めればOKです。ですが、直に求めるには少し面倒です。
(i) 3の倍数であるが、5の倍数ではない数の総数 ???個
(ii) 5の倍数であるが、3の倍数ではない数の総数 ???個
(iii) 3の倍数であり、5の倍数でもある数の総数 ???個
(iv) 3の倍数でもなく、5の倍数でもない数の総数 ???個
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合計 100個
▼ まず、(iii)を求めましょう。「3の倍数であり、5の倍数でもある」数は
どんな数でしょうか?
3と5の最小公倍数は15です。したがって、15の倍数がそれに該当します。
1~100までの中に15の倍数は6個あります(具体的には、15,30,45,60,75,90)。
したがって、(iii)は6個です。
(i) 3の倍数であるが、5の倍数ではない数の総数 ???個
(ii) 5の倍数であるが、3の倍数ではない数の総数 ???個
(iii) 3の倍数であり、5の倍数でもある数の総数 6個 ←今回分かったこと
(iv) 3の倍数でもなく、5の倍数でもない数の総数 ???個
-----------
合計 100個
▼ 今度は(i)、(ii)を求めましょう。
1~100の中に、3の倍数はいくつあるでしょうか?
3,6,9,12,…,99 がこれに該当します。
99は33番目の3の倍数ですから(99=3×33)、99までに3の倍数は33回現れます。
100が残っていますが、100は3の倍数ではないので、考える必要はありません。
では(i)は33個でしょうか?
おっと。「5の倍数ではない」数は除かなければいけません。
どんな数が排除されるでしょうか?
この中には5の倍数も入っているはずです。ところが、3の倍数でもあり5の倍数でも
ある数が何個あるかは、(iii)ですでに求めています。
(iii)が6個あることはすでに分かっています。従って33から6を引かなければ
いけません。引くと27です。ですから、(i)は27個あります。
同様に(ii)も求めることができます。5の倍数は1~100の中に20個あります。
しかし、「3の倍数ではない数」は排除しなければいけません。
再び(iii)の出番です。(ii)は20から6を引いて14個です。
(i) 3の倍数であるが、5の倍数ではない数の総数 27個 ←今回分かったこと
(ii) 5の倍数であるが、3の倍数ではない数の総数 14個 ←今回分かったこと
(iii) 3の倍数であり、5の倍数でもある数の総数 6個
(iv) 3の倍数でもなく、5の倍数でもない数の総数 ???個
-----------
合計 100個
▼ 残りは(iv)です。ところで、1~100までの整数を分類して表を作りました。
上記の分類には漏れや重複はありません。したがって合計で100個になるはずです。
残り(iv)を直接求めなくても、(i)~(iv)の合計が100になることより、
(iv)は 100-(27+14+6)=53 個だと直接調べなくてもわかります。
これが、「重複なし・漏れなし」の場合わけの威力なんです。
(i) 3の倍数であるが、5の倍数ではない数の総数 27個
(ii) 5の倍数であるが、3の倍数ではない数の総数 14個
(iii) 3の倍数であり、5の倍数でもある数の総数 6個
(iv) 3の倍数でもなく、5の倍数でもない数の総数 53個 ←今回分かったこと
-----------
合計 100個
▼ 1~100までの100個の数の中で、「3の倍数でもなく、5の倍数でもない数」は
100個のうち53個あります。
1~100までの100個の整数をランダムに出したとき、その数がこれに該当する確率は
もちろん 53/100 で 53% です。したがって、答えは【ウ】ということになります。
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■ 編集後記
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▼ 他誌メールマガジンの紹介も積極的に行っています。
発行されている方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
次回月曜日(本編号)で載せる原稿を募集中です。
▼ 日赤に行ってきました。エコーなどたくさんの検査をうけてきました
今年は手術の必要はないとのことですが、経過を当分観察する必要が
あるので、1ヶ月に1回の割合できてください、とのことでした。
手術は必要ないものの、点滴は定期的にうけなければいけないし、左手は
注射の針でぼこぼこになりそうです~。
日赤ってば。10分遅く行っただけで20番近く待ち順番が前後します。
20番の差は1時間30分くらいに相当します(^^;。
こんなに激しい順番争いは見たことないです(^^;。
小さい病院のほうが私は好きです。
▼ 台風接近には十分に気をつけましょうね~。
ペンギンさんは…。ペンギンさんは危なくなったら水の中にもぐればまぁ
安泰でしょう。体が軽いから地上だと飛ばされたりして。
マンボウさんは…。マンボウさんは水の中にしか棲んでいないので、台風の
強風の影響を直に受けることはないかな。
かぐや姫は…。かぐや姫は月に帰っちゃうからなぁ。地球の一地域で台風が
発生したくらいじゃ関係ないよね(^^;。
▼ それではまたです。
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【編集/発行】 シャイン☆結希 [ yuki@yuki.to ]
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[● 권말@수학 미니 잡학 코너 コラッツの予想]
・ 誰でもわかる有名な未解決問題に「コラッツ予想」があります。紹介します。
[문제] 1이상의 정수 n을 임의로 잡는다. n이 홀수라면 3배하고 1을 더하고, n이 짝수라면
2로 나눈다. 얻어진 정수에 대해 같은 조작을 반복한다.
이 때, 어떤 n부터 시작해도, 반드시 마지막은 1을 얻을 수 있을까?
반드시 얻어진다면 증명을, 얻을 수 없다면 그 반례가 되는 n은?
[예1] 10에서 시작 →5→16→8→4→2→1 로 끝남.
[예2] 14에서 시작 →7→22→11→34→17→52→26→13→40→20→10 으로
다음은 [예1]로 연결되어 종료.
단순 명쾌한 문제이지만, 아직 증명되지 않은 유명한 미해결 문제입니다.
여름방학동안 도전하면... 분명히 성과는 없을 겁니다.
한정된 여름방학은 더 유익한 것에 씁시다.(^^;.
덧붙여, 3억정도의 수치까지 컴퓨터가 조사해 봤다고 하니까, 그보다 작은 수에서
반례를 찾으려고는 시도하지 마세요.
첫댓글 3배하고1더하고~~~ 문제는 직관에 의존하는 수밖에 없는건가요?ㅡㅡ; 쉬워보이는데 미해결이라니..
끝도없는 무한한 숫자에서 이것의 모든답을 찾는다는것은 정말 무리입니다.
엥..; 저게 왜 미해결문제죠 -_-?? 1) n이 짝수 일경우.. - > 모든 짝수는 2로 나눠지므로 n=2k 로 나타낼수 있다.. (k 역시 짝수이므로 k=2k' , k'=2k'' .... ) 결국 마지막 k'''(무한) = 1 2) n이 홀수 일경우 -> 홀수에 3을 곱하면 역시 홀수 -> 홀수에 1을 더하면 짝수 -> 1)과정반복..
계속 숫자가 커지는 것은 생각하지 못했네요 ㅡㅡ; 중간에 같은 숫자가 나와서 무한 반복되면 -0-;;