+神をたたえよう。神は偉大、すべては神に造られた。
おはようございます。
今日は年間第20月曜日です。
御心の主・イエス・キリストとみ心の聖マリア、聖母の配偶者聖ヨゼフ、諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようお祈りします。
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マタイによる福音
<行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。>
そのとき、19・16一人の男がイエスに近寄って来て言った。「先生、永遠の命を得るには、どんな善いことをすればよいのでしょうか。」17イエスは言われた。「なぜ、善いことについて、わたしに尋ねるのか。善い方はおひとりである。もし命を得たいのなら、掟を守りなさい。」18男が「どの掟ですか」と尋ねると、イエスは言われた。「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、19父母を敬え、また、隣人を自分のように愛しなさい。』」20そこで、この青年は言った。「そういうことはみな守ってきました。まだ何か欠けているでしょうか。」21イエスは言われた。「もし完全になりたいのなら、行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」22青年はこの言葉を聞き、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。(マタイ19・16-22)
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アン・ボンファン ステファノ神父様の毎日のミサ「今日の黙想」です.
「永遠の命を得るためには、どのような善いことをしなければならないのでしょうか。」
この問いは、救いを得ようとして善い行いを目指す姿勢のように見えます。
イエス様は、永遠の命を得て天の国に入るため、また御自分に従うために、若い金持ちに二者択一ではなく、連続する二つの過程――すなわち掟と自発的な貧しさ――を示されます。
「命に入りたいのなら、掟を守りなさい。」
「完全な者になりたいのなら、行って財産を売り払い、貧しい人々に施しなさい。」
しかし、この金持ちの青年はイエス様の二つ目の提案につまずき、自らの努力を放棄しました。支払うべき代価があまりにも大きく見えたからです。掟を忠実に守ってきたこの青年は、結局、自分の財産に執着していたのです。そのため、イエス様の「従いなさい」という招きを拒んでしまいました。財産の完全な放棄は、個人的で特別な条件なのです。
イエス様の貧しさは、山上の説教における有名な対比と調和しています。イエス様は弟子たちに、「天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」(マタイ5・48)と、成文法を超える完全さを求められました。キリスト教の完全さは、掟を守る者と、自発的な貧しさを実践する者の双方を含みます。しかしイエス様は、ここで普通のキリスト者を超えた「特別に完全な者」の階層を別に設けられたわけではありません。
福音的な貧しさを実践する方法には二つあります。
第一は、金持ちの青年にイエス様が示された方式、すなわち財産を売り払い、貧しい人々に与えて、何も所有しない状態に至ることです。
第二は、お金や財産に過度に依存せず、利己的に蓄えず、むしろ自分の財産を社会に還元し、貧しい人々を助けることです。
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毎日の福音を読み、主が望んでおられるように、掟を守り、自発的な貧しさを考えながら実践できますように!聖霊、来てください。パクアグネス
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