+聖ピオ・(ピエトレルチーナ)司祭の記念日に、神に賛美をささげよう。
おはようございます。
今日は聖ピオ・(ピエトレルチーナ)司祭の記念日です。
愛の御心主・イエス・キリストと、私たちの天の元后聖マリア、聖ヨセフ、聖ピオ、そして諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようにお祈りします。
************聖ピオ神父(五傷のピオ神父)として知られるピオ聖人は、1887年イタリアのピエトレルチーナで生まれました。カプチン小兄弟会に入会し、1910年に司祭叙階を受けた彼は、プーリア州のサン・ジョヴァンニ・ロトンド修道院において、司牧的熱意をもって奉仕職務に献身し、信者たちの霊性を導き、悔い改める者を和解させ、貧しい人々や病者を世話し、祈りと謙遜によって神の民に仕えました。彼は1918年から1968年に世を去るまでの50年間、十字架にかけられたキリストの傷を自らの体に完全に帯び、その苦しみを感じ続けました。2002年、聖ヨハネ・パウロ二世教皇によって列聖されました(本日の典礼より)。
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ルカによる福音
< 「母上と御兄弟たちが、お会いしたいと外に立っておられます」>>
そのとき、8・19イエスのところに母と兄弟たちが来たが、群衆のために近づくことができなかった。20そこでイエスに、「母上と御兄弟たちが、お会いしたいと外に立っておられます」との知らせがあった。21するとイエスは、「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである」とお答えになった。(ルカ8・19-21)
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チョン・サンヨン神父様の毎日ミサの今日の黙想です。
世に存在するあらゆる群れには、それぞれ固有の法則があります。蜜蜂は蜜蜂の群れの法則に従わなければならず、雁は雁の群れの法則に従わなければなりません。もし蜜蜂が雁の法則に従うなら、もはや蜜蜂の群れに属することはできません。群れに属して得られる利益を享受するためには、その群れが求める法を守らねばならないのです。
しかしその法を守ることは容易ではありません。蟻の場合、群れを維持するにはわずか3%の勤勉な者がいれば良いといいます。しかし雁の場合は、数万キロメートルを飛ばねばならないため、一羽たりとも怠けることは許されません。
人間の共同体はさらに厳しい法の遵守を求めます。親は一生懸命働いて家族を養い、子は親を敬い、自らの本分を果たそうと努力しなければなりません。もちろん、このような努力をしたくないなら一人で生きればよいのです。しかし共同体から得られる幸せを放棄しなければなりません。
イエス様はこの世に、御自分の家族共同体を築くために来られました。そして「十字架の愛の法則」に従う者だけが御自分の家族となることができる、とおっしゃいました。イエス様が「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである」と言われたのは、その意味です。
この御言葉には、聖母マリアを倣うべきであるという意味も含まれています。聖母マリアは「ご覧ください、わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように」(ルカ1・38)と告白され、カナの婚宴では「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」(ヨハネ2・5)とおっしゃいました。
聖母は、常に神の御言葉に従う謙遜なしもべであられ、また御自分の子どもたちにもそうするように教えられた母です。神の家族共同体に入るための最も完全な模範は聖母マリアなのです。
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天の国の共同体である私たちは、毎日の御言葉を読み、マリア様と一緒に真のキリスト者として生きることができますように!聖霊、来てください。パクアグネス