+神をたたえよう。神は偉大、すべては神に造られた。
おはようございます。
今日は年間第31月曜日です。
御心の主・イエス・キリストとみ心の聖マリア、聖母の配偶者聖ヨゼフ、諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようお祈りします。
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ルカによる福音
<宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。>
そのとき、14・12イエスは招いてくれたファリサイ派の議員に言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。13宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。14そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」(ルカ14・12-14)
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ヨム・チョルホ・ヨハネ神父様の毎日の実さの「今日の黙想」です。
第一朗読において、パウロ使徒は、イエス様を拒んだイスラエルの運命について説明します。神様は、ご自分が選ばれた民を見捨てられることはありません。実際、彼らが不従順となったのは、異邦人にも憐みをお与えになろうとする神の計画によるものでした。したがって、異邦人に憐みが与えられた後、彼らにも再び憐みが与えられるのです。そのようにして、彼らもイエス・キリストを通して救いへと進むことになるのです。いったん与えられた神の賜物と招きは、決して取り消されることがないからです。こうして、ギリシア人であれユダヤ人であれ、すべての人が神様のもとへ進むことができるようになりました。これが神様の御旨です。
今日の福音の中で、イエス様は食事を振る舞うとき、友人や兄弟、親族、裕福な隣人を招くのではなく、貧しい人、障がいのある人、足の不自由な人、目の見えない人を招くよう勧められます。この言葉は、友人や兄弟、親族、裕福な隣人を食卓に招いてはならないという教えではありません。むしろ、隣人の範囲を自分に近しい人だけに限定せず、さらに広げるよう招いているのです。自分に報いをもたらしてくれる人だけを友や隣人とするのではなく、助けを必要としているすべての人を隣人として迎え、彼らを食卓に招きなさいということです。
特に、私たちが何も要求することのできない人々の声にまず耳を傾け、助けを必要とする隣人を優先して配慮し、世話をするようにとの教えです。弱い人々を優先して選ぶという教えです。そのようにする者だけが、義人たちが復活するときに報いを受けるのです。
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わたしたちも毎日の福音を読み、主の慈しみで愛を分かち合うことができますように聖霊、きてください。パクアグネス