私たちの内に留まられる聖霊様の役割は何なのか。<要約>
<マタイ12:31-32>2026.5.3.<主日>大阪愛する教会、金好日牧師。
聖霊様は私たちの内に留(とど)まられる聖霊と上に臨(のぞ)まられる力の聖霊が存在するのです。内に留まられる聖霊様は私たちがイエス様を受け入れる時私たちの内に臨まれるのです。この聖霊様は私たちの内で助けて下さり、聖霊の実を結ばせてイエス様に似させていかせるのです。ですから、聖霊様を詳しく知り頼らねばならないのです。<マタイ12:31-32>だから、言っておく。人が犯す罪や冒涜(ぼうとく)は、どんなものでも赦されるが、聖霊に対する冒涜は赦されない。
人の子に言い逆らう者は赦される。しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも後の世でも赦される事がない。この御言葉は、聖霊様を大事に仕えなさいと言う意味なのです。聖霊様は霊であられるため、逆らう者は赦されないと言う意味なのです。
イエス様を冒涜した場合には、悔い改めれば赦されるのだが、聖霊様に逆らい冒涜すると悔い改めても赦されないという御言葉なのです。ですから、聖霊様を大事に思い、聖霊様を詳(くわ)しく知り、聖霊様に逆らわずに従いながら聖霊様の助けを受けなければならないのです。聖霊様は神様の霊であられるのだが、イエス様に臨まれ、イエス様が神の子であられる事を示され、私たちに臨まれ、私たちが神の子である事を証されるのです。神様は天におられ、イエス様はこの地に来られ、聖霊様は私たちの内に臨まれたのです。それで、今は聖霊様が導(みちび)かれておられるのです。
1>聖霊様は、私たちに言うべき言葉を思い出させて下さる方なのです。聖霊様は、私たちが何を言うべきかを思い出させて下さる方なのです。私たちがどのような質問に問われても、どう言うべきかを聖霊様に問えば、聖霊様が感動され思い出させて下さるのです。<マタイ10:19-20>引き渡された時は、何をどう言おうかと心配してはならない。その時には、言うべき事は教えられる。実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの内で語ってくださる、父の霊である。
この御言葉は、私たちに何をどう言おうかと心配するな、聖霊様が何をどう言うべきかを教えて下さると言う事なのです。私たちが何かの事に出くわした時、何をどう言おうかと心配せず、聖霊様に頼れば聖霊様が言うべき言葉を教えて下さるのです。
2>聖霊様は助けて下さり、執り成して下さる役割(やくわ)りをされるのです。私たちが何かを聖霊様に助けを求めれば、聖霊様がどうすべきなのか助けて下さり、執り成して下さるのです。ですから、人に頼らず聖霊様に助けを求めなければならないのです。医者に聞く前に、先に聖霊様に聞き助けを求めねばならないのです。
3>聖霊様は慰める方でございます。大変な事と、悲しい事に出くわした時、聖霊様に助けを求めれば、聖霊様は私たちを慰められ、力になって下さる方なのです。急に不安になり胸がどきどきする場合、聖霊様どうすれば良いのでしょうか。助けて下さいと祈れば、すぐに聖霊様が慰められ心が平安になるのです。夜道(よみち)を一人で歩く時に怖くて不安になった場合は、聖霊様に助けを求めれば、恐れが消え去るのです。
4>聖霊様は私たちの保護者(ほごしゃ)であられる方なのです。聖霊様は神の子たちを守られ導かれる方なのです。悪魔の誘惑から、自然(しぜん)災害(さいがい)から、病気から、獣から守って下さる方なのです。
5>聖霊様は力ある方なのです。イエス様は聖霊の力によって悪霊を追い出されたのです。ですから、私たちも聖霊の力を信じ宣言し、病が癒され、悪霊を追い出さなければならないのです。
6>聖霊様は導き手となる方なのです。道を案内する人のように、信仰生活を導かれ、祈りを導かれ、ビジョンを導かれる、案内者の役割りをされるのです。イエス様は聖霊に導かれ、悪魔と戦い打ち勝ったのです。ペトロが聖霊様に導かれ福音を伝えたのです。聖霊様に導かれ、行うと勝利するのです。聖霊の感動を受け、従う訓練(くんれん)をせねばならないのです。聖霊に導かれれば失敗(しっぱい)はしないのです。
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ユーチューブ日本語映像https://youtu.be/5cxxeJtVWac?si=FrJhFE7iPOoQwznK
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聖霊様何でもなにかか良いのでしょうか。助けて下さい
説教のテキストありがとうございます!