1>私たちが死ぬまで忘れてはいけない大事な真理の御言葉。<要約
<マタイ4:17>2026.8.2.<主日>大阪愛する教会、金好日牧師。
1>悔い改めなさい。洗礼者ヨハネとイエス様は最初に福音を伝えながら悔い改めなさい、天の国が近づいたと伝えたのです。悔い改めが大事である事を強調しながら、悔い改めて天の国を受け入れなさいという意味なのです。ここで言う天の国とは、イエス様を意味するのです。イエス様を受け入れないと天国へ入られないからなのです。ですから、信仰生活の中で最も大事なのは悔い改める事なのです。ところが、今日の教会は教理(きょうり)中心(ちゅうしん)になり、ただ信仰のみを強調するのです。しかし、聖書では、ただ信仰ではなく悔い改めと信仰なのです。ですから、教会は悔い改めなさいと叫ばねばならないのです。それから、実際に聖徒たちが悔い改めるように導かねばならないのです。
旧約聖書の預言者たちは悔い改めなさいと叫びました。ですから、牧師たちは聖霊様が感動された御言葉を伝え、聖徒たちを悔い改めさせねばならないのです。神様が堕落(だらく)した人間たちに願われる事は、悔い改めて私の元に立ち返りなさいという事なのです。単に信じ聖書を勉強(べんきょう)し、教会に通う事ではなく、悔い改め考えを変え神様のところに立ち返りなさいという事なのです。ですから、イエス様を信じ天国へ行きたいと願う者は、先に悔い改め福音を信じるべきなのです。イエス様が言われた家出息子の例え話は、家出(いえで)をした息子が悔い改めて父の家に戻って来る事なのです。
悔い改めなければ帰って来(こ)れないのです。ですから、神様は私たちが悔い改めて帰って来る事を待っておられるのです。神様から離れた者が悔い改ずに、神様のところに立ち返る方法がないのです。悔い改めずに堕落した者が変われる方法はないのです。
悔い改めずに罪に打ち勝つ方法がないのです。ところで、悔い改めずに信じるだけで、生涯(しょうがい)に教会に熱心(ねっしん)に通う者たちもいるのです。今日の教会の中には悔い改め罪を断ち切り、心から信じようとする者たちが少ないのです。その理由は、牧師たちが信仰のみを強調し、悔い改めを強調しなったからなのです。教会には長く通ったにも関わらず、悔い改めをしなかったのです。ですから、今日の教会に最も必要な事は悔い改めなのです。悔い改めて信じる者は救われるのだが、悔い改めずに信じる者は滅ぼされるのです。
ですから、自分が生きている間に悔い改める機会(きかい)を逃さず、必ず悔い改めなければならないのです。また、イエス様はお金持ちと物乞(ものご)いであるナザロの例え話を通して、死んだ者の中からナザロを生かして、私の家に送って兄弟を悟らせて悔い改めさせるようにお願いしたのです。しかし、アブラハムは生きている者たちはモーセの律法と預言者たちの御言葉を聞き、悔い改めなければならないと言われたのです。結局、悔い改めないと天国へ行けないという意味なのです。お金持ちは信じる者でしたが、悔い改めなかったため地獄へ行ったのです。お金持ちは地獄へ入ってからやっと悔い改めの大事さを知りました。
ですから、生きている間に、悔い改めなさいというメッセージを聞き、信仰生活をしている事を感謝し、日々悔い改める聖徒にならねばならないのです。皆さん、イエス様はなぜ十字架の苦しみを受けられながら死なねばならなかったのでしょうか。全人類の罪が赦される道がイエス様ご自身が血を流され死ななければ、民たちが罪が赦され天国へ入らないからなのです。罪があれば天国へ入れる事が出来ないのです。ところが、悔い改めれば罪が赦される事になるからどれほど感謝すべき事でしょう。私たちが悔い改めれば命を得るのだが、もっと深く悔い改めれば豊かな命を得るのです。悔い改めれば自分が生けるのだが、もっと深く悔い改めれば、他の人たちを生かせるのです。
<ルカ13:4-5>シロアムの塔(とう)が倒れて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいた他のどの人々よりも、罪深い者だったと思うのか。決してそうではない。言って置くがあなた方も悔い改めなければ皆、同じように滅びる。この御言葉は、事故によって死んだ者たちがもっと罪深くて死んだのではなく、誰でも悔い改めなければ皆、このように滅びるという事なのです。
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聖霊様悔い改めます、聖書を勉強をすれば大丈夫と思った事悔い改めますアーメン、