天国には準備する者だけが入るのです。<要約>
<マタイ13:44-50>2026.10.18.<主日>大阪愛する教会、金好日牧師。
天国には準備する者だけが入るという事を分からねばならないのです。信仰生活とは天国へ入るため、また冠を得られるため準備する事なのです。ところで、信じる者たちの中に一部はまだ天国と地獄がある事を信じない者たちがいるのです。また、天国と地獄が存在(そんざい)する事を信じるのだが、その国へ入るため準備する者は少ないのです。また、天国へ入る事だけ考え天国へ入って冠を得られるため、信仰生活をする者が少ないのです。1>イエス様は天国を三つに例えられたのです。<マタイ13:44-50>1>畑に隠されている宝と同じである。
2>良い真珠(しんじゅ)のようである。3>魚を釣る網(あみ)のようであると言われたのです。大事なのは、1-2番目は尊い所であると強調されたのです。どれほど大事なのか、自分の持ち物を全てを売って買い取るほど大事であるという事なのです。しかし、3番目は魚を取る網に例えたのです。なぜ、イエス様は天国を網に例えただろうか。多くの人々を伝道して天国へ連れて行くべきであるという事なのです。また、使徒ヨハネも多くの啓示を受け黙示録を記録したのだが、
<黙示録22:18-21>この預言の御言葉を無視(むし)する人は天国へ入れないと強調されたのです。そして、黙示録20章では千年王国に対して、21章では天国に対して記されたのです。千年王国はイエス様が王になって千年の間治められる国なのです。<黙示録20:1-6>イエス様が再臨される際、天使たちが天から降(くだ)って来てサタン悪魔を取り押さえて千年の間縛って置き、底(そこ)なしの淵(ふち)に投げ入れ封印して千年の間諸国を惑わさないようにするのです。そして、千年王国が始まるのです。
千年王国に入れる者は、
1>イエス様の証と、即ち、イエス様が義とされたと宣言して下さらねばならないのです。
2>神様の御言葉を守るために殉教(じゅんきょう)された者たちと、
3>偶像を拝まなかった者たちと、
4>額や手に666の象徴であるバ-コードを受けなかった者たちが千年王国へ入るようになるのです。ですから、第一の復活に預かって千年王国へ入る者たちが幸いである。彼らは第二の死である地獄へ入らないのです。そして、千年が経つと天から天国がこの地に下って来るのです。<黙示録21:2-8>天の国が神様の元から天から下って来るのだが、花嫁が花婿のために着飾ったのように美しくて、神様が目の涙をことごとくぬぐい取って下さり、もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない所なのです。2>天国へ入るためには神様を愛し隣人を愛せねばならないのです。また、恐れるべき方を恐れなければならないのです。
<マタイ10:28-33>体は殺しても魂を殺す事のできないサタン悪魔を恐れるな、魂も体も地獄へ送る力がある神様を恐れるべきなのです。また、人々の前でイエス様を仲間であると言い表すと、イエス様も神様の御前でその人をイエス様の仲間であると言い表して下さるのだが、人々の前でイエス様を知らないと言う者は、イエス様も神様の御前でその人を知らないと言うのです。ですから、イエス様が最後に義とされたと認(みと)めて下さらなければ天国へ入れないのです。ですから、いつどこでもイエス様を信じますと告白する者にならねばならないのです。
3>天国へ入る事で満足せず、天国で報いを得る者たちにならねばならないのです。<マタイ18:1-5>子供のようにならなければ天の国へ入る事はできない。子供のように謙虚にならねば天国へ入って偉い者になれないと強調されたのです。高慢にならず謙虚な者になるべきなのです。
4>イエス様はその人の結ぶ実で人々を裁かれると言われたのです。良い木から良い実を結び、悪い木から悪い実を結びます。悪い実を結べば天国へ入れないのです。良い実とは、聖霊の実を結ぶ事なのです。
5>天国は準備する者だけが入るのです。何を準備せねばならないのか。マタイ25章で10人の乙女たちが花婿に会い天国へ入るために準備したのです。灯火と油 <聖霊充満> を準備せねばならないのです。
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