キム・ウンサン院長解任—後任は「シン・ドンモ米国 天心苑長」有力視(2026-05-22)
キム・ウンサン中央行政院長が、数日前に米国へ出国した件について様々な憶測が飛び交う中、本日(5月22日)、統一教会はキム・ウンサン院長およびキム・ジンチョル財政局長を解任したとする公文を正式に発表した。
チョン・ウォンジュは、2025年7月26日、自身の米国内の裏金管理者とされるキム・ウンサンを同伴して米国から帰国し、2025年8月15日に中央行政院長に任命、統一教会の最高責任者として人事と資金の管理を任せた。
しかし、合同捜査本部の1週間以上にわたる家宅捜索や総合特検により、6月3日の地方選挙後に韓鶴子総裁のラスベガス・カジノ揉み消し事件の捜査が本格化することが予想される中、キム・ウンサン院長はそれを懸念し、自ら米国に出国したものとみられる。
キム・ウンサン院長は、ラスベガスのMGMホテル・カジノで2008年から2011年までの4年間で約300億ウォン(約33億円)を浪費した当事者だ。
米国市民権者のため、米国で罪を問われることはないはいえ、「韓総裁カジノ揉み消し件」については参考人として重要な捜査対象となる可能性が高い。
そのため本人自身も、また統一教会側としても、韓国にいない方が望ましいと判断した可能性がある。
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◆ 「シン・ドンモ米国天心苑長」を中央行政院長に?
今回の人事では、キム・ウンサン中央行政院長とキム・ジンチョル財政局長が解任された一方で、キム・ジェヒョン事務総長兼孝情グローバル財団理事長は留任したものと推定される。
人事発令に関する詳細な説明はないものの、財政局長まで解任されたことから、原因は統一教会権力層の資金運用に関する問題である可能性が高い。
通常の人事であれば後任も同時に発表されるところが、現時点では確定しておらず、指導部のまとまりのなさをうかがわせる。
2023年5月9日、ユン・ヨンホが解任された後、秘書室は第1室と第2室に分かれ、第1秘書室長にムン・ヨナ氏、副室長にシン・ドンモ氏が任命された。
その後、2024年6月6日の統一教会協会創立70周年記念式典において、すべての組織が天務院傘下に再編され、第1秘書室は解体された。
ムン・ヨナ第1秘書室長とシン・ドンモ副室長は、現在も当時の関係を維持しており、統一教会権力層の間では、シン・ドンモ 米国天心苑長が中央行政院長に任命される可能性が高いとの見方が出ている。
また、2026年7月に予定されている韓総裁の判決に合わせて、チョン・ウォンジュに関する問題も整理される見通しである。
万一、シン・ドンモ氏以外の人物が中央行政院長に任命された場合でも、多くの公職者や食口たちから批判を受けているチョン・ウォンジュは整理される方向に進み、天愛祝勝子(文信出、文信興)中心体制が強化されるものと予測される。
2026-05-22
崔鍾根
[統一教会不正腐敗追放監視委員会]
(※AI作成による資料のため、誤誤訳があり得ます)
■ 「チョン・ウォンジュを守る」ための組織改編 ⑥ – キム・ウンサン院長(600億ウォン賭博の核心)/韓鶴子総裁、8日召喚(2025-09-05)
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