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ソク・ジュノ元協会長「『真の父母論解説』は無効」vs 匿名の反論「独生女を礼賛しておきながら、今は責任逃れ?」(2026-10-29)
2026年10月29日午前、ソク・ジュノ元協会長が執筆した「『真の父母論解説』を修正・補完せよ」という文章がカカオトーク上で広まり、『パイオニアカフェ』の匿名掲示板に投稿された。
また、同日午後には、ソク元協会長を真っ向から批判する「ソク・ジュノ会長に捧げる鞭撻です」と題する反論文が、同じ匿名掲示板に掲載された。
◆ ソク元協会長「原理を台無しにした――執筆した教授らは実名を明かせ」
ソク・ジュノ元協会長は、『真の父母論解説』が「修正・補完したうえで出版せよ」という指示に従わず、従来の内容のまま出版されたとして、その出版は根本的に無効であり、蛮行であり、天人共怒(神も人も共に怒る)に値する行為だと主張した。
ただし、その「指示」を誰が出したのかについては明らかにしなかった。
ソク元協会長によると、10月27日から同書を教材とする公職者修練会が始まり、牧会者たちが執筆者の講義をモデルに講義案を作成し、作成した講義案を教会の現場に広める方式で進められているという。
ソク元協会長は、これは『真の父母論解説』を事実上、家庭連合の基本教理として定着させようとするものだと批判した。
ソク元協会長は、『原理講論』との矛盾を指摘する7つの争点を質問形式で提起した。
具体的には、△ 二性性相の神を否定するかのような記述、△ 生命の木と善悪を知る木、特に善悪の果の解釈の変更、△ 信仰基台・実体基台などの復帰原理の否定、△ 1935年の猫頭山(ミョドゥサン)での召命の根拠を、1934年の大父様・大母様の結婚式に求める解釈、△ 小羊の婚宴を「独生子と独生女」ではなく「再臨主と独生女」の聖婚と規定した点、△ 摂理の中心軸を独生女一人に定めた点などである。
特に「再臨主」という表現については、真のお父様を、原罪を清算できなかった男性へと格下げする、いわゆる「尻尾原罪論」の復活に見えると指摘した。(※訳注:「尻尾」とは、真のお父様が最初の結婚によって背負ったとされる原罪に関わる問題を指す比喩表現。独生女である真のお母様に選ばれたことで、その「尻尾」が取り除かれたとする主張に基づく)
ソク元協会長は、執筆に参加した教授らに対し、匿名の陰に隠れず自らが執筆した部分を実名で明らかにするよう要求した。
また、現在の状況を、秦の奸臣・趙高が鹿を指して馬だと言い張り、家臣たちの反応を見て忠誠を試した「指鹿為馬(しろくいば)」の故事になぞらえ、自らの信念に従って講義する牧会者が、かえって告発されかねない境遇にあると訴えた。
さらに、米国家庭連合では「真のお父様に原罪があったとする説」が広がることで、教会が大きな難局に直面しているとの噂があるとしたうえで、すでに出版された『真の父母論解説』について、その出版を根本的に無効とするよう求めるとともに、家庭連合を分裂させる策動を直ちに中止するよう要求した。
◆ 匿名の反論「独生女を礼賛しておきながら――今になって責任逃れか」
教会内部で拡散している匿名の反論文の筆者は、ソク・ジュノ元協会長が10年以上も沈黙を続けていたにもかかわらず、今になって批判の声を上げたことを厳しく非難し、ソ ク元協会長自身も他の元老たちと同様に独生女を礼賛する「龍飛御天歌」を唱えて回っていたではないかと問い詰めた。(※訳注:「龍飛御天歌」とは、朝鮮王朝の建国を賞賛した歌謡集・叙事詩の名称。ここでは独生女への過度な礼賛を皮肉る表現として使われている)
筆者は、韓総裁が幹部らの前で、「私は原罪なく生まれ、真のお父様は堕落した血統から生まれたが、独生女の選択を受けて真の父母の位置に立った」という趣旨の発言をしたと主張した。
さらに、韓総裁は法廷でも、真のお父様に原罪があったかどうかを相手方の弁護士から問われて、明言を避けながら間接的に答えたと主張した。
それにもかかわらず、ソク元協会長はそうした発言を聞いても沈黙するか相槌を打つばかりで忠言せず、自らが推薦したユン・ヨンホ本部長を正すこともしなかったと批判した。
特に筆者は、『真の父母論解説』は真のお母様の強い指示によって出版されたものであり、指示を受けた神学者らは、真のお母様の指導内容をそのまま盛り込めば衝撃が大きすぎることを懸念し、真のお父様も原罪なく生まれた方であると記述するなど、内容を薄める形で出版したと主張した。そして、ソク元協会長もその事情を知っていたはずだと指摘した。
さらに、事態が深刻化した今になって、責任を逃れるために距離を置こうとしていると非難し、名に恥じない行動を取るよう求めた。
両者の文章は、いずれも『真の父母論解説』には問題があるという認識では共通する一方、責任の所在をめぐっては見解が対立している。
ソク元協会長が執筆に関わった教授らと協会を批判し、「なぜすべての責任を真のお母様に押し付けるのか」と問いかけたのに対し、匿名の反論文は、韓総裁の指示や、それに異議を唱えずにきた元老たちの責任を追及した。
2026-10-29
崔鍾根
〔統一教会不正腐敗追放監視委員会〕
【参考投稿】
■ チョ・ウンテ教授「『真の父母論解説』の出版・教育中止を」――「独生女中心の記述」19項目を批判(2026-10-28)
https://cafe.daum.net/antiuccorruption/ZXsd/1701?svc=cafeapi
(※AI作成による資料のため誤記・誤訳を含む可能性があります)
以下の2つの文章は、当委員会とは無関係に『パイオニアカフェ』の匿名掲示板に掲載されたものであり、ソク・ジュノ元協会長の文章と、それに反駁する匿名の文章である。
掲載順序に従い、ソク元協会長の文章を先に紹介する。原文の表現は各筆者のものであり、明白な誤字・脱字のみを修正した。関心のある食口の皆さんはぜひ読んでみてほしい。
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《『真の父母論解説』を修正・補完せよ》
摂理の最前線でご苦労されている指導者の皆様、真のお母様のご健康と解放・釈放のために精誠を尽くしておられる指導者の皆様に、心から感謝申し上げます。たびたび不快な文章を掲載していることは承知していますが、今回も文章を掲載することをお許しください。この問題は、家庭連合の方向性と存亡に関わる問題だと考えているからです。
数回にわたり私の立場を訴えてきましたが、いまだに事態は改善されていません。
『真の父母論解説』を「修正・補完したうえで出版せよ」という指示があったにもかかわらず、従来の内容のまま出版されました。
この出版行為は根本的に無効であり、蛮行です。修正・補完後に出版せよという指示を無視し、『真の父母論解説』は以前の内容のまま印刷され、27日からは『真の父母論解説』の講義を中心とした公職者修練会が始まりました。ところが、講師が一方的に講義する形式ではなく、数人の執筆者による講義とPPT(パワーポイント)資料をモデルに、参加者が自ら講義案を作成して模擬講義を行う形式だといいます。そして、その講義内容を各教会の現場へと広めるそうです。
『原理講論』の核心を改変した『真の父母論解説』の内容をパワーポイント資料にまとめ、それをもとに講義案を作成せよというのですから、そのような修練の形態は何を意味するのでしょうか。『真の父母論解説』の誤った理論が、すでに家庭連合の基本教理として位置づけられたことを意味するのではないでしょうか。深刻な事態と言わざるを得ません。修練会を通じて、『原理講論』の核心教理を否定した『真の父母論解説』が、家庭連合の教理として登場することになりそうです。天人共怒(天も人も共に怒る)すべきことです。
真のお父様から「原理を台無しにする奴だ」と叱責され追い出された教授が執筆主体となった『真の父母論解説』は、ついに「原理を台無しにしてしまいました」。創造原理、堕落論、復帰原理のいずれも、例外なく改変されているからです。しかも、修正・補完せよという指示を意に介さず、その指示をあざ笑うかのように、一文字も修正しないまま出版しました。このような無法ぶりを、いったいどうすればよいのでしょうか。
今回の修練会には、『原理講論』に代えて『真の父母論解説』を家庭連合の教理体系に据えようとする意図が明らかに見受けられます。修練会に参加した牧会者たちは、選択の余地もなく、『真の父母論解説』に基づいて講義案を作成し、講義することになるでしょう。まるで『真の父母論解説』が、すでに家庭連合の教理体系として定着してしまったかのようです。修正・補完の指示を否定し、あざ笑うかのように、無謀にも強行しています。
『原理講論』を中心として培われた誇るべき真の父母様の伝統が、愚かな人々によって蹂躙されている姿を目の当たりにしています。これほど痛恨の極みといえることがあるでしょうか。どうして黙っていられるでしょうか。
やましいところがないのなら、執筆した教授らは匿名の陰に隠れず、実名を明かし、それぞれが執筆した部分を明らかにしてください。『原理講論』を改変した事実については、歴史の審判を免れることはできないでしょう。『原理講論』の改変内容を、その口で講義する姿を見てみたいものです。偽りの理論で人々を欺く教授らは陰に隠れ、なぜすべての責任を真のお母様に押し付けるのですか。
『原理講論』を死守すべき最後の砦が協会であるのに、修正・補完の指示にさえ従わない協会は、いったい誰のための協会なのでしょうか。
真のお母様と天愛祝承子を欺く行為は、もうやめてください。耐え難い十字架を背負っておられる真のお母様に、『真の父母論解説』という重荷を、どうしてさらに背負わせることができるのでしょうか。嘆かわしい限りです。『原理講論』の核心教理を改変しながら、家庭連合の根幹を揺るがし、分裂させようとする策動と言わざるを得ません。
小羊の婚宴を勝利された真の父母様お二方を摂理の中心軸に据えることなく、お二方に優劣をつけ、独生女だけを中心とする一面的な摂理を主張する行為を、これ以上傍観してはなりません。一心・一体・一和・一核を成して勝利された真の父母様お二方を、どうして否定し、お二方の優劣をつけて分裂を助長することができるのでしょうか。
私たちは今、王の前で鹿を指して馬だと言い張り、家臣たちの動向をうかがう、万古の逆賊・趙高の姿を目の当たりにしています。秦の始皇帝の後継者の前で起きた「指鹿為馬(しろくいば)」の故事が、それです。荒唐無稽な偽りの主張をしながら、自分の言葉に従わない家臣を選別して処断しようとする奸臣・趙高が脅しをかけている中で、誰が反論できるでしょうか。修練会で、摂理の中心軸は「真の父母様」であると信念に従って講義すれば、奸臣・趙高によって告発される運命にあります。『真の父母論解説』の内容どおりに講義しなければならないというのですから、独生女だけを摂理の中心軸として講義しなければならないためです。
私たちが『真の父母論解説』の内容どおりに講義するなら、これまで守ってきた信念を曲げなければなりません。『真の父母論解説』を修正・補完しない限り、『原理講論』との衝突は避けられないからです。このように、修正・補完を行わないまま『真の父母論解説』を中心とした修練会を開催することは、背教の道です。強引に開催されている修練会を中止してください。主催者側に、いくつか質問いたします。
1. 『解説』では、創造原理の核心である「二性性相の神」をどのように扱っているのでしょうか。『解説』では二性性相の神を否定しているように見えますが、その理由は何でしょうか。
2. 生命の木、善悪を知る木、特に善悪の果を改変した理由は何でしょうか。
3. 『解説』では復帰原理を否定していますが、信仰基台、実体基台、メシヤのための基台がなくて、どうして『原理講論』後編を講義できるのでしょうか。『解説』では、救援摂理を独生女中心の摂理とするために、メシヤを中心とした後編の復帰摂理と復帰原理を否定しているのではありませんか。
4. 『解説』が、『原理講論』の創造原理、堕落論、復帰原理などの核心構造を改変し、否定する理由は何でしょうか。『解説』は、永遠の真理体系である『原理講論』を改変・否定し、結果として家庭連合を分裂させていますが、その責任は誰が取るのでしょうか。
5. 1935年の猫頭山での出来事、すなわち神様が少年時代の真のお父様を召命された出来事について、質問します。同書は、真のお父様の猫頭山での出来事が勝利に至った根拠は、1934年の大父様と大母様の結婚式にあると主張していますが、その根拠はあまりにも歪曲されたものではないでしょうか。猫頭山での出来事から10年後に誕生される独生女・真のお母様の勝利的基盤によって、猫頭山で真のお父様の召命がなされたという主張は、あまりにも荒唐無稽ではありませんか。両者の因果関係を説明するには無理があり、到底納得できません。
6. 小羊の婚宴とは、6000年ぶりに実現した天の父母様の夢であり、人類史上初めて原罪なく誕生された独生子と独生女の聖婚式です。ところが、『解説』は、なぜ小羊の婚宴を「再臨主と独生女の聖婚式」だと主張するのでしょうか。
ここでいう「再臨主」とは、真のお父様を、原罪を清算できなかった男性へと格下げする表現ではありませんか。真のお母様がキム・ジンチュン教授に対して、「二度とその講義をしてはならない」と叱責された、真のお父様の「尻尾原罪論」の復活に見えますが、違うのでしょうか。
私が真のお父様のご存命中のみ言を通じて何度も確認したところによれば、真のお父様は原罪なく誕生された独生子であられます。真のお父様を「独生子」と呼べない理由は何でしょうか。
7. 神様の摂理の中心軸は、明らかに真の父母様お二方であるのに、『真の父母論解説』では、なぜ摂理の中心軸を独生女お一人と規定するのでしょうか。
指導者の皆様!
米国家庭連合では、「真のお父様に原罪があった」とする説が広まったことで教会が大きな難局に直面しているという噂が聞こえてきます。これまで以上に団結が求められるこの時期に、分裂と破局を助長するとは、いったいどういうことでしょうか。『真の父母論解説』の出版は、そこに油を注ぐ結果をもたらすでしょう。『真の父母論解説』が普及すれば、想像もできないほどの葛藤と分裂が起こるでしょう。
『真の父母論解説』の出版を直ちに中止し、「修正・補完せよ」という指示に従ってください。『真の父母論解説』を、より完全な形で出版することが、なぜそれほど難しく、大変なのでしょうか。
修正・補完の指示を無視し、なぜ歴史的な罪を犯そうとするのですか。『真の父母論解説』の出版を根本的に無効としてください。そして、家庭連合を分裂させる策動を直ちに中止してください。
2026年10月29日
ソク・ジュノ 拝
以下は、ソク・ジュノ氏が公開した文章に対し、教会側で出回っている反論文です。
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《ソク・ジュノ会長に捧げる鞭撻です》
ソク・ジュノ会長に対し、こうして筆を取らないわけにはいかないようです。「会長」という敬称を付けなくても、気を悪くなさらないでください。実際のところ、肩書の代わりに「氏」を付けるだけでも、十分すぎるほどの礼遇だと心得ていただきたいものです。
ソク・ジュノ氏は、10年以上も口を固く閉ざしていたのに、若造にちっぽけなプライドを傷つけられると、見境なくあらゆることを言い立て、自らの品性の低さをさらけ出していますね。
「ソク・ジュノ氏は、こんな人だったのか」と驚く人も多いでしょう。それだけ長い間、自分をうまく取り繕ってきたからです。しかし、ソク・ジュノ氏は、まさにそういう人物なのです。あなた自身が文章で言及している「趙高」そのものです。真のお父様が堕落した女性の中から見いだして立て、生涯をかけて教え育てこられたお母様は、真のお父様が亡くなられた後、ソク・ジュノ氏のような者たちの前で何とおっしゃったでしょうか。
お母様は、ご自身が原罪なく生まれ、天のみ旨と摂理を自ら悟ったとおっしゃいました。そして、ご自身がみ旨を成し遂げるために、堕落した血統から生まれたお父様を選んだのであり、本来、お父様は結婚せずにお母様を待つべきだったのに、早く結婚してしまったために「尻尾」が付いてしまい、その蕩減のために北朝鮮へ行って苦労されたものの、最終的には独生女に選ばれてその「尻尾」を取り除き、ご自身によって真の父母の位置に立ったとおっしゃったのではありませんか。
挙句の果てには法廷においてすら、相手方の弁護士から「お父様には原罪があったのか」と質問されると、明確な回答を避けたうえで、「お父様の兄弟は皆、原罪を持って生まれた」とおっしゃりながら、遠回しにお父様もそのような方であると示唆されたではありませんか。ソク・ジュノ氏のような幹部らが直接耳にした、お母様のさらに目も当てられないようなみ言も数多くありますが、この程度の内容だけでも摂理の根本軸を覆すものです。ソク・ジュノ氏は、このようなみ言を聞く席で、いったい何をしていたのでしょうか。ただ沈黙していたか、むしろ趙高のように「まことにおっしゃるとおりでございます」と、お母様のみ言に調子を合わせていたのではありませんか。
ソク・ジュノ氏が命を懸けてお母様に忠言したという話など、聞いたことがありません。このようなみ言を聞いた後、ソク・ジュノ氏は外でどのような行動を取ったのでしょうか。お母様が正しい考えをお持ちになるよう、切実な思いを込めた上奏文を提出したのでしょうか。それとも、ソク・ジュノ氏がお母様に推薦し、最高権力者となったユン・ヨンホ本部長に対し、趙高のような人物にならず、お母様に正しくお仕えするよう、厳しく指導したのでしょうか。まったく、そのようなことはなかったではないですか。ソク・ジュノ氏も、ほかの教会の元老たちと同じように、独生女であるお母様を礼賛する「龍飛御天歌」を唱えて回っていたのではありませんか!
お父様とお母様が一心一体を成しておられると、今でも騒ぎ立てているのではないですか? この『真の父母論解説』が、お母様の強い指示によって生まれたものであり、指示を受けた神学者たちは、お母様の指導内容をそのまま盛り込めば衝撃が大きすぎると考え、苦慮の末に内容を薄め、お父様も原罪なく生まれた方であると記述するなどして、お母様が受け入れられるように内容を取り繕って出版したことを、ソク・ジュノ氏は本当に知らなかったのでしょうか。事態がここまで深刻になった今、責任を逃れるために距離を置こうとするその姿は、哀れにさえ見えます。
どうやら最後のカードを切られたようですが、それがまったく通用しなければ、また若者たちと争うおつもりですか。少しは名前に恥じない行動を取っていただきたいものです。
死生決断(生死を懸けて決着をつける覚悟)がなければ、私たちに生き残る道はありません。
